エコキュートの選び方エコキュートのデメリット>寒冷地では効率が落ちる

寒冷地では効率が落ちる

エコキュートの場合、お湯を作るために空気の熱を利用します。そのため寒冷地の冬場のように、外気の熱自体が少ない場合、熱を作り出すためにたくさんの空気を圧縮する必要があるため多くのエネルギーを消費して、エコキュートとしての効率が低下してしまいます。

ヒートポンプと寒冷地

エコキュートは空気の熱を活用して熱を作り出すシステムなのですが、空気の熱が利用しにくい場合はその分効率が低下してしまいます。

ちなみに、メーカー等の見解では、冬場の夜間に-10度を下回る地域については、エコキュートにおける効率性が低下するとされています(使えないというわけではありません)。
なお-10度を下回る地域では、より高圧をかけるタイプのエコキュートがオススメです。多くのメーカーでは「寒冷地仕様」として高圧タイプのエコキュートを製造しています。

 

 

関連情報

当ページの情報と関連性の高い情報サイトや用語の解説ページなどをピックアップしています。

エコキュートの容量と選び方
容量を決めていく際にどの程度の幅で考えていくべきなのかをわかりやすく説明していきます