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設置スペースが必要

エコキュートの場合、他の給湯器と比較して設置スペースが広くなります。まずは作ったお湯を貯めて置くタンク(貯湯ユニット)、それにお湯を沸かすための熱を作り出す室外機(ヒートポンプユニット)の二つが必要です。

エコキュートの必要ユニット

エコキュートは「エコキュートのしくみ」のところでも説明したように、おおきく「貯湯ユニット(タンク)」と「ヒートポンプユニット(室外機)」の二つで構成されています。
対して、ガス給湯器などの場合、必要な装置は一個だけですしサイズも小さいです。こうした意味からエコキュートの設置スペースはデメリットの一つといえます。(最近のエコキュートは貯湯ユニットも屋外に設置可能ですので、一戸建てなどで敷地が広い場合は問題ありませんが)

おおよそのサイズとしては以下の通りです。

ヒートポンプユニット(室外機):エアコンの室外機とほぼ同じサイズ
貯湯ユニット(タンク):容量(サイズ)でも異なりますが、およそ0.5㎡程度です。

また、一部のメーカーでは場所をとらないタイプとしてスリム型などのエコキュートも販売されていますので、設置スペースで問題がある方は販売店等に相談してみると良いでしょう。

 

 

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