ダイキンエコキュートの「740エラー」は、リモコンと貯湯タンクの通信不良です。
突然お湯が使えなくなり、不安になりますよね。
この記事では、740エラーの意味、今すぐできる対処法、修理費用の目安までわかりやすく解説します。
まずは落ち着いて、順番に確認していきましょう。

740エラーの内容とは?
740エラーは、台所リモコン~貯湯タンク間の通信の不具合によって停止している状態です。
主な原因
・リモコン配線の接触不良
・貯湯ユニット基板の不具合
・リモコン本体の故障
・一時的な通信エラー
一時的な誤作動の場合もあります。
まずはリセットを試すことが大切です。
まずやるべき対処方法
結論から言うと、電源リセットで改善するケースは少なくありません。
手順
- 貯湯タンクの漏電遮断器を探す
- 約10秒以上「OFF」にする
- 再度「ON」に戻す
- エラーが消えるか確認する
漏電遮断器の位置はどこ?

漏電遮断器は、貯湯タンク正面のカバー内部にあります。
扉を開けるとブレーカー形状のスイッチが設置されています。
※機種によって位置が多少異なります。
リセット後に直ればそのまま使用OK
リセット後にエラー表示が消え、再発しなければ正常です。
そのまま使用して問題ありません。
ただし、再度740エラーが出る場合は内部基板の故障の可能性が高くなります。
修理費用の目安
【修理目安金額(税込)】
¥39,000-93,000
想定される交換部品
・貯湯ユニット基板
・リモコン本体
基板交換になると費用は高額になりやすいです。
機種や設置状況によっては目安金額より高くなることもあります。
修理を依頼するべき?
次のような場合は、点検依頼をおすすめします。
・リセットしてもすぐ再発する
・リモコン表示が不安定
・他のエラーも同時に出ている
・設置から10年以上経過している
使用年数が長い場合は、修理より交換が得になるケースもあります。
点検・修理を依頼しますか?
費用確認後に申し込むことも可能です。
まずは見積もりだけ取るのも賢い方法です。
注意事項
本記事の修理金額はあくまで目安です。
製品の設置状況・機種等によっては目安金額より高額になる場合があります。
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まとめ
以上、ダイキンエコキュート740エラー【要注意】原因と対処法…というお話でした。
740エラーは通信トラブルです。
まずは電源リセットを試してください。
もし改善しなければ基板やリモコンの交換が必要になる可能性があります。
費用は最大9万円前後になることもあります。
慌てず順番に確認していきましょう。
