ダイキン エコキュート L5エラーの原因と対処法|リセット方法と修理・交換の判断基準

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ダイキンのエコキュートでL5エラーが表示されると、「故障なのか?すぐ修理が必要なのか?」と不安になりますよね。

結論から言うと、L5エラーは一時的な不具合で解消するケースもありますが、繰り返す場合は注意が必要です。

本記事では、L5エラーの原因・対処法・修理か交換かの判断基準までわかりやすく解説します。

ダイキンエコキュート「L5エラー」原因と対処法
目次

ダイキン L5エラーの内容

L5エラーは主に
👉 ヒートポンプユニットの異常
に関係するエラーです。


主な原因

・コンプレッサーの異常
・温度センサーの不具合
・配管トラブル
・基板異常


👉 ポイント
軽い不具合の場合もあれば、部品故障の可能性もあります


まず試すべき対処法

いきなり修理を考える前に、以下を試してください。


① エコキュートのリセット

一時的なエラーであれば改善することがあります。


▼リセット方法

  1. ブレーカーをOFF
  2. 1〜5分待つ
  3. ブレーカーON

👉 これで直るケースもあります


② 配管・外部環境の確認

・凍結していないか
・異物がないか


③ 使用状況の見直し

・過負荷になっていないか
・連続使用しすぎていないか

この症状は修理?それとも交換?

エコキュートの不具合が出たからといって、必ずしも交換が必要とは限りません。

一方で、使用年数や故障箇所によっては修理費が高額になり、交換した方がお得なケースもあります。

エコキュート交換判断センターを見る


ここまで試しても直らない場合

ここが重要な判断ポイントです。

以下に当てはまる場合は要注意です。

・何度もL5エラーが出る
・リセットしてもすぐ再発する
・10年以上使用している


👉 この場合は故障の可能性が高いです

👉 修理か交換か迷っている方はこちら


エラーが繰り返し出るなら交換時期かもしれません

エコキュートのエラーコードは、一時的な通信異常やセンサーの誤検知で表示されることもあります。

しかし、同じエラーが何度も表示されるようになった場合は、本体やヒートポンプユニットの部品が劣化しているサインかもしれません。

特に10年以上使用しているエコキュートでは、1か所を修理しても数か月後に別の部品が故障するケースも少なくありません。

そのため、修理費用だけで判断するのではなく、「あと何年使えるのか」という視点で考えることも大切です。

使用10年以上なら交換見積もりだけでも取っておくのがおすすめです。
 →エコキュート専門業者で交換見積もりを取ってみる

次の項目に当てはまるなら交換も検討しましょう

次のような症状がある場合は、修理より交換のほうが結果的に費用を抑えられるケースがあります。

  • 使用年数が10年以上
  • 同じエラーコードが何度も表示される
  • 以前にも修理したことがある
  • お湯の温度が安定しない
  • お湯切れが増えた
  • ヒートポンプから異音や振動がする
  • メーカーから部品供給終了と言われた

3つ以上当てはまる場合は、一度交換費用も確認しておくと安心です。

修理費用が高額になるケースもあります

故障箇所によっては比較的安く直ることもありますが、ヒートポンプや制御基板など主要部品の交換になると修理費用が高額になる場合があります。

修理内容費用目安
センサー交換1〜3万円
基板交換3〜8万円
ファンモーター交換2〜6万円
ヒートポンプ修理・交換8〜15万円以上

修理費用が10万円前後になる場合は、新しいエコキュートへ交換したほうが、保証や電気代を含めてメリットが大きいケースもあります。

交換費用だけでも確認しておくのがおすすめ

「まだ使えるかもしれない」と思っていても、見積もりを取ったからといって必ず交換しなければならないわけではありません。

現在のエコキュートの状態を見てもらい、

  • 修理で十分なのか
  • 交換したほうが長期的にお得なのか
  • 補助金の対象になるのか

を比較したうえで判断できます。

特に故障が頻発している場合は、修理費用と交換費用を比較してから決めるほうが後悔しにくいでしょう。

↑給湯器 駆けつけ隊のサイトでは簡単な見積りも

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よくある質問(FAQ)


Q L5エラーはすぐ修理が必要?

→ 一時的な場合は不要ですが、繰り返すなら必要です


Q 自分で直せる?

→ 基本的には難しいです


Q 放置しても大丈夫?

→ 悪化する可能性あり


Q 修理と交換どっちがいい?

→ 使用年数と費用で判断


👉 他のダイキンエラーはこちら

ダイキンエコキュートのエラーコード一覧


L5エラーのまとめ

以上、ダイキン エコキュート L5エラーの原因と対処法|リセット方法と修理・交換の判断基準…というお話でした。


もう一度かんたんにまとめるとL5エラーは

・一時的な不具合の可能性あり
・再発する場合は要注意
・修理か交換の判断が重要
・業者選びで費用が大きく変わる


エコキュートは対応の仕方で費用が大きく変わります。

焦って決めるのではなく、まずは相場を確認してから判断するのがおすすめです。

ヒートポンプ太郎

エコキュート交換で失敗したくない方へ

L5エラーのようなトラブルが出ている場合、
このまま業者に依頼すると相場より高くなる可能性があります。

まずは費用の目安を確認しておくのがおすすめです。



さらに、複数業者を比較することで
👉 数万円〜10万円以上安くなるケースもあります

このサイトを運営している人

建築・設備分野に携わる技術系サラリーマン。
1級建築施工管理技士・管工事施工管理技士・第二種電気工事士などを保有。
エコキュートの開発経験と実使用(パナソニック→ダイキン)をもとに、現場+ユーザー目線で解説しています。
【無駄な交換をさせない】がモットーです。

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